乾燥肌を改善したい

MENU

乾燥肌を改善するには。そのポイント。

乾燥肌を改善するためには、化粧品による対策も必要ですね。

乾燥肌の人が化粧品を選ぶ際には、その時の肌の状態に合わせて選ぶことが大切です。

 

肌の保湿には化粧水ですが、化粧水だけではそのまま肌の水分にはならないため、肌の保湿は十分とは言えない状態です。
また、強いパッティングしてしまうとコットンの繊維により肌をいためてしまうため、
乾燥肌が悪化したりと肌トラブルの原因となることがあります。
化粧水を塗る際には、なるべくやさしく押さえるように顔全体になじませるようにします。

 

乾燥肌の改善では、保湿が基本となります。
中でも保湿力が高いものはセラミドです。
しかし、肌に炎症が起こっている状態の場合は、セラミド配合ではなく、
微弱炎症を抑える成分であるグリチルレチン酸などの肌を外部刺激から守る成分を配合された物を使用するようにします。

 

セラミドで補う前にお肌に擬似的な皮脂膜を張ると効果的

乾燥がひどくなっている場合は、化粧水程度の刺激でも反応することがあります。

このような場合でも、セラミドが有効とされています。
さらに乾燥が深刻になっている場合には、セラミドで保湿を行う前に油分を補い擬似的な皮脂膜を作ってから塗るようにします。
擬似的な皮脂膜を作ることで、乾燥によりめくれ上がった角質層から肌の水分や保湿物質を流出させ、乾燥の悪化を防ぐことが可能です。

 

擬似的な皮脂膜を作る際には、ワセリンやホホバオイルなどの植物オイルや馬油などが適しています。
1週間から10日程度で肌の調子が落ちついてから、セラミドなどの保湿成分でバリア機能を高めるようにします。