乾燥肌とかゆみ

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乾燥によるかゆみ・・・辛いですよね。早め早めの保湿を!

乾燥してくると「かゆみ」が伴うことが多いですね。

つい触ってしまってファンデーションも取れたり、

触りすぎると炎症を起こしたりします。

 

なぜかゆみが起こるの?

人間の肌は年齢とともバリア機能が低下していきます。その結果、角質層の水分が保持できなくなり層がスカスカで水漏れ状態になります。

そうなると外からの刺激に無防備な状態になってしまい、ちょっとした刺激に対しても敏感に反応してかゆみが起こるのです。

 

また乾燥しやすい季節だですと、皮膚は乾燥により細胞間に隙間ができ、目に見えないヒビ割れが起こります。
それが誘引となって角質層の細胞間に隙間ができ、上記のような状況になりやすいのです。

 

冬場は出来るだけ保湿効果と肌細胞の修復効果のある、
化粧水やクリームでケアをすることがベスト。

 

ひび割れや赤みなど炎症が起こってしまった場合

かさついていたり赤くなってしまった場合、

肌内部の細胞も乾燥の影響で保湿機能が失われています。
そんな時はいくら保湿効果の高い化粧品を入れても無駄。
お肌の機能を回復させて初めて保湿力が回復するのです。

 

二つの機能のある化粧水や乳液などを、
ドラッグストアで薬剤師や登録販売者に相談して購入することが賢明です。

 

ひどくなったら迷わず皮膚科へ

また、かゆみを通り越して荒れてしまったり、
切れたりあかぎれのようになってしまった場合、
臆せずに皮膚科に行って相談することをお勧めします。
まずは炎症を抑えなくてはその先に進めませんからね。
塗薬などを処方してもらってまずは治療から始めましょう。

 

そこまでひどくならないように日頃のケアとしては、
もし痒みが出てきたら、かきむしったり触らないようにしましょう。
痒みがひどくなることで結局肌を傷つける結果になってしまいます。

 

お風呂上がりの保湿は10分以内に

また、お風呂上がりや洗顔後は10分以内に保湿すると覚えてくださいね。
吸収力の高い10分以内に行うことがキモです。
とにもかくにも保湿に気を配るだけで痒みを防ぐことができますよ。

 

また夜は乾燥しやすいのでマスクをすると翌朝、かさつきが軽減します。

マスクが苦手な人でも、とりあえずつけて寝る習慣をつけると気にならなくなります。
マスクは喉の乾燥予防にもなるので一石二鳥。

 

マスクと一緒に靴下も併用しましょう。
靴下を履く前にたっぷり保湿クリームを塗ると、
密閉効果でより乾燥を防ぎ、クリームが浸透しやすくなります。
また布団をよごすこともなくなるので安心です。

 

とにかく乾燥肌にはまず保湿!
痒くなってきたり、カサついてきたら早め早めのケアを忘れずに!

 

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