乾燥肌の原因

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乾燥肌の原因は主にスキンケアにあり!

乾燥肌の原因はいろいろありますが、
一番多いのが、間違ったスキンケアです。

 

自分が乾燥肌だなあと思うのはどんな時ですか?

かさついた肌を見たり、化粧のノリの悪さだったり、
表面的に問題を見て自分は乾燥肌だと思うようですね。

 

しかし、乾燥肌というのは、
肌の奥の細胞の水分量が減っていて、
また肌内部の水分を蒸発させない機能が低下してる状態を、
概して「乾燥肌」といいます。

 

なので、「私は油っぽいから乾燥肌じゃないわ。」と、
洗顔をガンガンする人がいますが、
もしかしたら隠れ乾燥肌かも知れないのです。

 

肌の奥の水分量が減ってくると、
肌を守ろうと皮脂を多く分泌します。
そうすると肌は油っぽくなり、
およそ乾燥肌とは程遠いと勘違いをし、
間違ったスキンケアをした結果、
乾燥によるシワや毛穴の開きなどが顕著になってくるのです。

 

今まで乾燥肌だと思っていなかった人も、

乾燥肌だと感じていて対策を講じようとする人も、
洗顔法や自分のスキンケアの仕方を、
もう一度再認識することが大事です。

 

最近化粧品売り場などでは無料で肌診断をしてくれるので、
自分の肌がどんな状態なのかを調べてもらったり、
それに関するスキンケア方法を売り場のスタッフの方に聞いたり、
ネットで調べてみて、
ご自分に合ったスキンケア法を見つけることで、
かなりの確率で乾燥肌を改善することができます。

 

他にも原因としては加齢であるとか、
偏った食生活、不規則な生活
それから遺伝なども関係があると思います。

 

まずは自分にできる身近なところから優先順位をつけて、
いずれにしても早め早めの対処が肝心ですね。